みなさん、初めまして! ネコ好きブログオーナーのbunta52です。
☆ わたしのロック風ギターサウンド(オリジナル曲)を聴いてくださいまし~♪
28曲アップ中なのでパソコンだと下のflashプレーヤから聴けます~~
- 2016/10/04 -

   
flashプレーヤ


★★ オリジナル28曲を流してますー♪ ★★


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Fly Me To The Moon

  19, 2010 03:31
こんばんわ。元気のあるうちにせっせと書いています。
昼間少し暑かったんですが、夜になるとずいぶん涼しくなりました。やはり・・・秋ですかね?
秋の虫たちも鳴いています。ふと顔をあげたら、2m先にある扇風機まわってました。だから涼しい・・・。でも秋なんですよね? あ~~ぁ、なにを言ってるのか自分でもわからなくなってきました。


     


タイトルの 「 Fly Me To The Moon 」(フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン)この曲の作詞・作曲はバート・ハワードで、元々のタイトルは「In Other Words」だそうです。この曲は多くのシンガーに親しまれ歌われています。カントリーの大御所、ウィリー・ネルソン( Willie Nelson )も歌っています。この秋の夜長に聴くのはいいかも知れませんね。


       

               Willie Nelson
                 Country / Southern Rock


そのウィリー・ネルソン、じつはボクが大好きなシンガーの一人で、硬そうなロックに聴き飽きると、ふと聴きたくなるのが彼のソフトボイスたっぷりのカントリー& サウザーンロックなんです。



           



さて、ウィリー・ネルソンの曲は聴いて知ってるけど、彼のバイオグラフィについてはあまり知らないですね。ブログなんかで洋楽紹介される方はよくご存知でうらやましいと思います。なのでウィキペディアをみて勉強しました。ちょっと紹介してみましょう!
ウィリー・ネルソンは、テキサス州出身。1950年代から音楽活動を始める。当初はカントリー・ミュージック・ミュージシャン、作曲家としての仕事が主だった。1960年代後半のヒッピー・ムーブメントに強い影響を受け、同時にさまざまな音楽性を吸収する。



     



1975年のシングル「雨の別離」(原題:Blue Eyes Crying in the Rain)は、ビルボード誌のカントリー・チャートで1位を獲得し、グラミー賞のベスト・カントリー・ボーカル(男性)部門を受賞。1970年代半ばからはウェイロン・ジェニングスをパートナーとして活動するようになり、数々のヒットを放つ。独特の鼻にかかった歌声、保守的なカントリー界にあってヒッピー的なスタイル、雑多な音楽性は異彩を放ち、保守的な従来のカントリーの主流だったナッシュビルからは異端児と見られ、彼の音楽は「アウトロー・カントリー」と呼ばれた。



    Willie Nelson - Blue Eyes Crying In The Rain

    


ウィリー・ネルソンといえばポップなカントリーの象徴と見做されるされることも多いが、フォークやロックのミュージシャンとの交流に見られるようにクロスオーバーな活動を続けたことにより、多くのミュージシャンからの尊敬を集めている。


    Willie Nelson Video for Shoeshine Man

    




1985年にはUSAフォー・アフリカに参加し、ウィ・アー・ザ・ワールドのブリッジ部分でリードボーカルをとった。また同年、ニール・ヤングやトム・ペティ、ジョン・メレンキャンプ、ジョン・フォガティ、ボブディランらとともに、新自由主義のレーガン政権の農業政策により困窮するアメリカの農家のためのチャリティーイベント、「ファーム・エイド」を開催した。また同年、ネルソン自身、大学では農業を学んだほか、ヒッピー思想も相まって自然志向が強い。最近ではバイオディーゼルの普及活動に取り組んでいる。2009年現在、彼はハワイ州マウイ島に住んでいる。・・・とウィキペディアは言ってます~~。なるほど・・・


                                 Willie Nelson
                                
                             http://www.myspace.com/willienelson                   


              あのギター相当弾きこなしてますね、穴があいている。すごい!!



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