みなさん、初めまして! ネコ好きブログオーナーのbunta52です。
☆ わたしのロック風ギターサウンド(オリジナル曲)を聴いてくださいまし~♪
28曲アップ中なのでパソコンだと下のflashプレーヤから聴けます~~
- 2016/10/04 -

   
flashプレーヤ


★★ オリジナル28曲を流してますー♪ ★★


Richard Bona

  10, 2011 22:30
このところ連続的な猛暑、暑っつぃですね!
夏到来か!と思いきや、 セミはまだ鳴いていない。まだ明けてくれないのですね、梅雨が・・・。ホント蒸し暑い天気が続きますが、熱中症にはじゅうぶん気をつけて、頑張っていきませう~ね!
うちのネコ軍団もバテ気味でベルちゃんがぐったりしてたので病院に連れて行くと診断結果は高熱でした。点滴をうけすこし元気を取り戻しホッとしているのですが、ほかのネコたちにもなにかあればと心配が絶えません。

さて、きょうは 「今頃知ったお気に入りミュージシャン」 というコーナーをやってみたいと思います。
えっ?そんなコーナーあったの? いえいえ^^;  そんなコーナーはないですけど、はじめてみようかな~っと ^^

楽器してる立場での目線っていえば言いいのか、どう言えばいいのか・・・。
もっと早くに知って影響を受けていたら、音楽的センスもスキルもずいぶんとUPしてたんじゃないかなと思うことがあります。今頃知った自分が恥ずかしいやら、ちょっと悔しい気分を味わった、そんなミュージシャンをご紹介したいというのが、コンセプトになるのでしょうか・・・。

はい、そんなんで。
きょうはこの方です!

    Richard Bona

    bona.jpg
                           http://www.myspace.com/richardbona

Wikipedia によるとですね、リチャード・ボナ (Richard Bona 1967年10月28日-) は、アフリカのカメルーン出身のジャズ・フュージョンベーシスト。2000年にデイヴィッド・サンボーンやジョー・サンプルらと「S.S.B.B.バンド」を組みワールド・ツアー。2001年にはNHKテレビ「みんなのうた」用にギタリストの中村善郎と共作したポップス曲「風がくれたメロディ」を発表。この作品でボナは日本語の歌に挑戦・・・。

それがこの曲です。 (知らないのはボクだけ・・・)

      KAZE GA KURETA MELODY

      



1967年、カメルーン東部・ミンタ村生まれ。音楽一家に育ち、5歳の頃から村の教会で歌い始める。最初に手にした楽器は木製のフルートやハンド・パーカッションだった。11歳になる頃にはプロのギタリストとしてギグに出演するようになる。
その後、ジャコ・パストリアスのデビューアルバム「ジャコ・パストリアス」(76年)との出会いをきっかけにベースに転身。1989年、22歳の時にパリに移住。その後7年間、地元のミュージシャンらと活動、作曲の力をつけていく。パリ滞在中に共演したジョー・ザヴィヌルに見出されNYに移り、ザヴィヌル・シンジケートに加入。1996年発表のアルバム「マイ・ピープル」に参加した後、ワールド・ツアーに参加した。その後、ハリー・ベラフォンテやブレッカー・ブラザーズなど数多くの一流アーティストとの共演を経て飛躍を遂げたそうな。

1999年、デビュー作「シーンズ・フロム・マイ・ライフ」を発表。ベース・テクニックだけでなく独特の美しいファルセット・ヴォイスや、ギター、キーボード、パーカッションなどマルチな才能を発揮。一躍ミュージック・シーンで注目の存在となったのです。




      Please Don't Stop

     


2001年、2ndアルバム「レヴランス」をリリース。マイケル・ブレッカー、パット・メセニーら強力サポート陣に、ボナの世界観で織り成すピュアで鮮やかな生命感を携えたサウンドを展開。
2003年リリースの3rdアルバム「ムニア ~ザ・テイル」は、全曲オリジナルの作品で、ジャズ/アフリカ/ブラジル/カリプソなど世界各地の音楽要素が、「リチャード・ボナ」というフィルターを通して、見事にワン・アンド・オンリーのアフリカン・フュージョン・サウンドとして結実したアルバムとなった。

自身の音楽活動はもちろん、デヴィッド・サンボーン、ジョー・サンプル、ブライアン・ブレイドとの「SSBBバンド」や、パット・メセニー・グループの一員としての活動、さらにデビュー当時から続く渡辺貞夫との共演など常にその活動は注目を集めている。
2005年11月、2年振りのニュー・アルバム「ティキ」をリリース。ジャヴァン、マイク・スターン、スシーラ・ラーマンら多様なジャンルからゲスト・ミュージシャンを招き、NY、パリ、リオデジャネイロの3都市で録音、音楽の国境を軽々と越えるボナならではの作品となった。2008年3月には、初のライブ音源化したCD『ライヴ~Bona Makes You Sweat』、2009年10月14日ボナ約4年ぶりのオリジナル・アルバム『ザ・テン・シェイヅ・オブ・ブルース』をリリース。

bona2.jpg



極めつけは、パット・メセニーから声をかけられた時のこと。
マルチに楽器を演奏できる知り合いがいないか?と聞かれた際に「自分がいる」と言ってメセニーを驚かせたそうですよ。その素晴らしい自信と才能に脱帽・・・ !!


   


ではでは・・・☆



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2 Comments

Thu
2011.07.14
10:17

マジェ  

No title

何だか・・・見た目と曲のギャップが・・・
もっとファンキーな感じだと思っただけに拍子抜けしました・・・。ベースシンセ?初めて聴きましたよ。オールラウンドプレーヤー故の組み合わせなんすかね?^^;

2011/07/14 (Thu) 10:17 | REPLY |   
Fri
2011.07.15
01:06

bunta52  

funky には遠いかも^^

こんばんわー、マジェさん!
期待はずれさせてしまいましたか ^^;
ジャズべもいろんなジャンルありますからね^^
この人どちらかと言えば、天才型タイプかな・・・
演奏パターンによって、ビックリするような音やパフォーマンスを見せるタイプと思いますわ。YouTubeでほとんどの曲聴きましたけど、聴きやすいのを紹介しました。

ひょっとして、クラークさんのベース ↓ のほうが合うかもしれませんね・・・

 http://bunta52.blog61.fc2.com/blog-entry-117.html

2011/07/15 (Fri) 01:06 | EDIT | REPLY |   

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