みなさん、初めまして! ネコ好きブログオーナーのbunta52です。
☆ わたしのロック風ギターサウンド(オリジナル曲)を聴いてくださいまし~♪

★★ オリジナル 8曲を流してますー♪ ★★


レベル42

 2012/02/05 11:44
こんにちわ。スポンサー広告記事がトップにありました。
これって、じゃまですね。なのでなにか書いて更新をいたします。

その1

題して?気になるバンドのご紹介を・・・。
「Level 42」 ご存知の方は多いと思いますが、いままで取り上げる機会がなかったんでピックアップします。
といってさほど詳しく知ってるわけでもなく Wikipedia の情報に頼るほかありません。



       level42.jpg



Wikipedia によると、Level 42(レベル・フォーティートゥー)は、英国出身のフュージョン・ポップ・ファンクバンド。シャカタクと並んで、英国を代表するファンク・フュージョン・バンドで、代表曲"Something about you", "Lessons in love"は米国でもチャートインするまでのビッグヒットとなりました。
バンド名の Level 42 の「42」はイギリスのジョークSF小説「銀河ヒッチハイクガイド」に出てくる生命、宇宙、そして万物についての答えをオマージュしたものだそうです。


     A Kinder Eye
   


メンバーはリーダーのマーク・キング(ベース,メインボーカル)、マイク・リンダップ(キーボード,ボーカル)、フィリップ・グールド(ドラムス)、ブーン・グールド(ギター,コーラス)。フィリップとブーンは兄弟であり、アルバムRunning in the Familyを最後に脱退。なお、サポートメンバーにウォーリー・バダルー(キーボード)がおり、初期のヒットに貢献。5人目のメンバーとしてみなされていたが、正メンバーにはならなかったようです。他メンバーにアラン・マーフィー、ジャッコ・ジャックスジック(ギター)、ゲイリー・ハズバンド(ドラムス、コーラス)、ネイザン・キング(ギター・ボーカル)、リンドン・コナー(キーボード、ボーカル)、シーン・フリーマン(サックス、コーラス)の多彩な顔ぶれがいたんですね。


Official video-compilation of Level 42's Live In Holland 2009 dvd.




L E V E L 4 2
L E V E L 4 2
L E V E L 4 2


1979年にジャズ・ファンク/フュージョンバンドとして結成。1980年代を通じてイギリスおよび世界中でいくつものヒット曲を飛ばしました。デビュー時しばらくは、インスト指向のマニアックな色合いが強かったが、EW&Fのメンバー、ラリー・ダンをプロデューサーに迎えたあたりから、商業的な路線に方向転換を見せたようです。


Heaven In My Hands              Mr Pink
 


  「Mr Pink 」で演奏する マーク・キング のベースはアクティブですばらしいです。
   ハイテクニックですね!


バンドは1994年に1度解散しましたが、マーク・キングのソロプロジェクトという形態でメンバーを交代して再結成、2006年にはオリジナルメンバーであるマイク・リンダップが復帰し、新作Retroglideをリリースするとともにツアーも決定。メンバーは、リーダーのマーク・キングに、マイク・リンダップ、リンドン・コナー、ゲイリー・ハズバンド、ネイザン・キング、コーラスのシーン・フリーマン。また、オリジナルメンバーのブーン・グールドも曲作りに参加しているほか、1曲のみ演奏に参加しました。 ・・・と Wikipedia は言ってます。


Lessions In Love                Hot Water
 


   彼らのサウンド、なかなか聴き応えありますよね・・・☆
   こんなフュージョン系のギターが弾けたら最高ですわー

      level42_1.jpg



これはオマケ、聴いてね !!
Level 42 - It's Over BT & Adam K - Tomahawk




ではでは・・・☆


その2

さて、ここから本題。
日本時間の2月6日(月)AM8:20よりNFLの第46回スーパーボウルがインディアナポリスで行われます。AFCチャンピオンの Patriots 対 NFCチャンピオンの Giants の激突!今年のハーフタイムショー誰だと思いますか? マドンナだそうですよ^^ 録画しなきゃ~~♪

そして過去2007シーズンのスーパーボウルでも両者の同一対決がありました。
この映像です。

   


思い返せばあの時、第4クオーター残り59秒、10対14 ペイトリオッツの勝利目前にして憎きイーライ・マニングの投げたパスを85番のデビットがスーパーキャッチ。そしてあれよあれよと3rd11ヤードから敵陣14ヤードのレッドゾーンへ前進。うわー、危ない。残り35秒、またして憎きイーライ・マニングの投げたタッチダウンスルーパスを17番のバレスが余裕のキャッチを見せつけ逆転の16点なり。ついに勝負あり・・・結果17対14でジャイアンツの逆転優勝と相成りましたね。

今年はその屈辱を晴らせてほしいもんです。ただ、試合会場がインディアナポリスということで、ここはイーライ・マニングのお兄ちゃんがいるコルツのホームスタジアムなのです。今年は負傷でお兄ちゃんのペイトン・マニングの活躍が見られませんでしたが、兄弟の目に見えぬ引き合う力が効して、嫌な結果にならないようと祈るばかりです。エースQBのブレイディのすばらしいスルーパスがみれらるのを期待しています。
ペイトリオッツがんばれ!

   ■ お友だちの曲です ・・・☆

    



その3

もうひとつお題を・・・
『突発性難聴』
先月18日ごろに左耳が急に聞えにくくなり、音楽活動にもモロに影響がでるほど苦しんでおりました。原因が不明で、心当たりがあるとすれば風邪気味の状態が続いてたこと、左の鼻汁が多かったことぐらい。でもそれが原因かどうかは不明。医者によるとストレスが影響する場合もあると言ってました。高音域がまったく聞えず、トンネル入った時に耳がキューンとなる状態が続くのです。ギターの弾ける音も聞えないし、これじゃ音楽生命も危ういと諦めの気持ちになります。
医者に処方してもらった、強めのステロイド系の薬と血流をよくする薬で回復を待つばかり・・・。発症から2週間以内の治療だと 1/3の割合いで回復の見込みがあるそうで、ぼくの場合1月30日に初めて診察を受けたのだから、ギリギリの線です。

ボクの症状は静かな場所や就寝前にジーとしてる時に耳の中から高周波の雑音っぽいのがキーンと強烈に響くのです。だからまったく無音ではありません。閉塞感が取れたら改善(治る)するかな?と淡い期待をもってましたが、そしてついに発症から17日目の2月3日の朝方、おやー?エアコンのゴーという音と、ピッピッーというセンサーの高い音が左耳に聞えたのです。これって本当かな?疑う気持ちが大きい。ちょっと待てよ!聞えてるやん!治ったのかなと恐る恐る左耳をそばだててみると、聞えるー。よかった。難聴になるとやる気も失い、集中力も欠け仕事にならなかったので、ホッとします。2週間以上もこんな状態が続けばもう治らないと諦めていたので、聞えてよかったです。この苦しみや有り難味がようーくわかりました。
ごく普通にヘッドホンつけて音楽を聴くのが当たり前だったけど、いまはそれが怖くてできません。完全復活には、まだ時間がかかりそうです^^;

音楽活動(ギター)に精を出さないといけないなとつくづく思います。
つぎは、基本のブルースギターに再チャレンジです!
ギター復活した頃に書いた紹介文(下)、いやー久し振りにみました。これです。


  What's BUNTA52               
ROCK JAZZ CLASSIC POP


Bunta52 had lost his interest for the guitar and ROCK music for long time. However he had encountered the cover song of the Beatles "While My Guitar Gentry Weeps" from TOTO. He was so shocked and got a powerful impression from them. Again, he started to be addicted to the guitar. The time had been broken after twenty two years silence.
  And ... ♪
Even he doesn't know the vogue of music nowadays, he devotes his time for practicing his guitar according to the Rock music he used to listen. The nearest his aim is to create 52 original music, and now he is busily engaged in his creative activity.


ROCK JAZZ CLASSIC POP



bunta52は長い間ギターとロック音楽に興味を失っていたが、TOTO がカバーしたビートルズの曲♪While My Guitar Gentry Weeps ♪ を2006年春に偶然聴き、強烈な印象と感動、ショックを受け、再びギターを手にすることになる。なんと22年間ギターから遠ざかっていたのである。

  ほんでネ・・・ ♪

最近の音楽シーンや動向すら分らないまま、過去のロック音楽を頼りに練習に練習を重ねようやく指の動きが戻った今、52曲を目標に自身のオリジナル曲を創作するなどクリエイティブに活動を展開している。
■ ピック奏法が苦手で楽曲の大半はノーピックで演奏 ・・・

・・・とまぁ大層に書いてますが、音楽とギターが好きで ロック、ブルース&JAZZ を愛するみなさんともっともっと交流を深めていきたいと願っています。

   ★ギター復活のきっかけとなったTOTOのアムステルダムライブ映像です。

      While My Guitar Gentry Weeps
    



その4
続・ギター 9連発!ちょっとメロウな組み合わせです。

続・ギター 9連発!

by  bunta52

ではでは・・・☆
次回の更新まで !!


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6 Comments

Tue
2012.02.07
11:38

マジェ  

治って良かったですね~^^

いあいあ、まさかのネタ4連発ですか・・・
まず、Level42ですが・・・俺は聞いたことなかったです^^;
ベースのマーク・キングのスラップ奏法(最近はこう呼ぶんですね~。俺らが若い頃は「チョッパー奏法」って呼んでたけど)ええですね~。FUNK系は嫌いじゃないので、こいうベースのノリは好きですね~。
アメフト・・・これまた全然興味ありません(><)ニュースでGiantsが勝ったというのは見た気がするけど・・・
突発性難聴は、知人で何人か患ってます。知人は何度か症状の軽快・悪化を繰り返しており、再発する可能性があるらしいのですが「何が原因で」というのがはっきりしないみたいですね~。転職してストレスが減ったらあんまり症状が出なくなったそうなので、ストレスで誘発するんですかね~?とにかく、治って良かったです。ストレスをため込まないよう好き勝手に生きましょう(゜д゜)

2012/02/07 (Tue) 11:38 | REPLY |   
Wed
2012.02.08
14:34

bunta52  

うれしいです ^^

マジェさん thanks です。
お陰で耳のほうは少しずつ回復してます。きょう病院で再検査したところ、右に比べると高音域が少し落ちる程度ですが、そんなに不自由感じないのでまだましです。
最終検査が来月なんで、それまでは軽めの薬飲みながらなんとか元通りになればと期待しています。
Level 42 いいでしょ!いま一人でギター弾いてるけど、あーいうスタイルのバンドにめっちゃーあこがれます。近くにだれかいないかなーなんて思いますけど、自分にあった人探すのって大変ね?マジェさんたちが羨ましいわ。
そうそうNFLスーパーボウル見てましたけど、前回と同じ結果やったので呆然でしたわ。
なんでやねん・・・信じられへん。年に1回の楽しみがすぅーと消えて、損した気分でした。

さてさて、2/6 にヤフーのオークションで中古のテレキャス 4100円で落しました。メーカーは日本の名前(忘れた)やったけど、まあいいかと。ボディは赤です。改造しやすかったら趣味でさわってみようと思います。そのときはアドバイスお願いね~~♪

2012/02/08 (Wed) 14:34 | EDIT | REPLY |   
Wed
2012.02.15
00:18

諸星輝々  

こんばんわ♪

こんばんわ*
お久しぶりです。。

耳の具合の回復、ほんとうによかったですね。。
文面の途中までは えぇ?って思いで読んでいましたが、回復の方向に向かわれているということを知って安堵しました。。

Level42 Mr pink
最後まで惹き込まれて聴きましたが、素晴らしいスラッププレイですね♪
ここまで弾けるとほんとに気持ちいいでしょうね。

TOTOのビートルズカバー "While my guitar gentry weeps"
自分もこの曲に魅せられ、なけなしのお金はたいてギターを購入・・それこそ何度も何度も
聴きなおしてコピーにチャレンジしましたが、あのしなやかなプレーはルカサーじゃなきゃ出せない・・そう思いました。
フレーズが歌ってる・・まさにそんな感じのギタープレイ
これを超えるプレーにいまだ出会っていません。


2012/02/15 (Wed) 00:18 | REPLY |   
Wed
2012.02.15
19:56

bunta52  

ほんと、こんばんわです♪

諸星輝々さん、お久し振りです。
昨年秋に「あし@」をやめたのですが、それまでお付き合いしてもらっていた方々のブログの場所を探せなくなってしまい、もう一度登録し直しました^^;
輝々さんとやっと再開できました~~ありがとうございます!

そうそう、輝々さんもLUKEモデルギターをお持ちで、While my guitar gentry weepsのギターをマスターされたと言ってましたね^^ ぼくもチャレンジしようという気はあるのですが、いまだに練習すらやれてません^^;
聴いては感動するばかりですわー♪

耳(左)のほうですが、なんとか回復してるのですが右に比べ高音域の可聴が少し弱いですね。あと1ヶ月間を薬飲んで様子見となりました。
調子が戻れば、新曲のほうも作って完成させたいですね!


2012/02/15 (Wed) 19:56 | EDIT | REPLY |   
Sat
2012.03.03
15:10

remy05  

こんにちは~初めまして(^.^)
当ブログにご訪問&書き込み、ありがとうございましたm(__)m

Level42の「Mr Pink 」、初めて聴きましたが
飛び跳ねるようなベースは、凄い迫力がありますね♪

TOTOの「While my guitar gentry weeps」
泣きのギターが入ってて味わい深いですね♪
bunta52さんが、ギター復活のきっかけになったというのが
よくわかります。

2012/03/03 (Sat) 15:10 | REPLY |   
Sun
2012.03.04
01:10

bunta52  

いらっしゃいませー♪

こんばんわ、remyさん!
70年代ROCKばりばりのremyさんにぼくのギター復活のいきさつを察してもらえて、うれしく思います。^^
22年もロックから遠ざかってるとびっくりするぐらい世の中のロックシーンも違ってたので驚きでした。

ちょうどTOTOが出てきたあたりから彼らの曲をまともに聴かずにロックから離れ興味を失っていったので、いまから思えば大後悔です~~ あのころは、日本のロック界が真似事にどっぷり浸り過ぎて危機感もない状況にビジュアル系が流行しはじめ、音楽業界もそれがロックだなんてあおってる風に思えてすごく嫌な気持ちになりましたねー

音楽的感性より見栄えや大きな音や声を張り上げるのがロックというように勘違いをし始めたのとちゃいますかね。まあ簡単いうとアホらしい!となって初心貫徹の気持ちを忘れたのです^^;
この長い空白を埋めるのは大変ですけどギターはまだまだ楽しみたいと思ってますし、70年代ロックを取り戻したいなと思ってますので、どうかよろしくお願いします。

  なんか、自叙伝書いてる気分になってますわ・・・・^^; ありゃりゃ

2012/03/04 (Sun) 01:10 | EDIT | REPLY |   

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