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第47回スーパーボウルを見て

 2013/02/04 18:17
      サンフランシスコ・49ナイナーズ VS ボルチモア・レイブンス

         super47.jpg     


2013年のスーパーボウルは、第1シートのブロンコスと第2シート強豪のペイトリオッツを破って12年振りにAFCチャンピオンシップを制覇したボルチモア・レイブンス。そして今期初出場のQBケイパーニック(キャパニックと聞こえるけど)率いる18年振りNFCチャンピオンシップ6度目の王座に輝いたサンフランシスコ・49ナイナーズとの頂上決戦となった。おまけに両チームのヘッドコーチは実の兄弟で史上初の兄弟対決とも言われている。
前評判ではピストルフォーメーションから相手ディフェンスの裏を斯く攻撃とケイパーニックのQBランを武器とする49ナイナーズが有利とされた。だが、試合が始まりチームに勢いがあったのはレイブンス。目を見張るのはレイブンスの攻撃でQBフラッコが投げたロングパスタッチダウン。そしてインターセプトもあって49ナイナーズの攻撃リズムを絶ったことだ。前半の第2クォーターが終わり21-6と試合の主導権を握ってしまった。ひょっとしてこのままレイブンスがリードして勝ってしまうのではないかと思えるほどの有利な展開である。

 ― ハーフタイム ―

ハーフタイムショーはビヨンセ。セクシーなコスチュームにつばをゴックン。いやはやダイナミックな歌と華麗なダンスに感動です。歌い終わったあとの挨拶する彼女のしぐさはなんとも可愛い。ちょっぴり好きになってしまったオヤジの bunta でした^^

注目の後半はどんな展開になるのかな?49ナイナーズの巻き返しが見れたら試合がオモシロくなるのになと期待する。
そして後半。49ナイナーズのキックオフでレイブンスのリターンで始まった。えっっーー!うそ~~レシーバーのジャコビー・ジョーンズ(12番)がキャッチするとそのまま敵陣ゴールめがけて快走のタッチダウンRUNを見せた。後半早々の108ヤード・リターンタッチダウンで6点とトライフォーポイント1点も決まって合計7点を追加し28-6となった。これで勝負は決まりだ。前評判はなんだったの?イライラが始まる。でも内心はレイブンスを応援してるから気持ちはイイ。頑張れ頑張れ!レイブンス。

ところがである。第3クォーターの1分38秒あたりで突然スタジアムの照明ライトが消え36分間の停電が発生した。現地からのアナウンサーの声も途絶えた。自動録画したから一時停止ができない。これはもったいない。
この停電が試合の流れにどう影響するのかちょっと嫌なムードを感じたけど、レイブンスが大量リードしてるのだから、まあ余裕しゃくしゃくだろうなー。

さて停電も回復し試合再開・・・♪
第3クォーターの4分半あたりから、49ナイナーズの攻撃に少しずつリズムがでてきた感じがする。停電の恵みが49ナイナーズに味方してるのかな?って嫌な予感。
22点ビハインドのQBキャパニックはパスを投げるしかなく投げる、投げる。そうなると投げたボールは味方のレシーバーの執念のキャッチとランでタッチダウン。28-13 変に勢いが増して攻勢に転じてる。レイブンスよ!落ち着け~~あせるな~~と思いつつぼくがあせってる間にQBキャパニックの頭脳プレイに翻弄され再びタッチダウンを許す。28-20

これはやばい。気を取り直してレイブンスの攻撃に期待をかける。残り04:10秒QBフラッコが投げたボールをキャッチしたライス(27番)が敵のディフェンダーにかき出され痛いファンブルをやってしまい49ナイナーズのリカバーで攻撃権を奪われた。これは痛い。おまけにフィールドゴールで3点を取られ、28-23の5点差に詰められてしまった。36分間の停電は49ナイナーズに味方して、レイブンスに呪いをかけよった。

第4クォータの攻防戦は見ものだ。どっちが勝とうがもうどうでもいいわの心境。ゲームの行方は神のみぞ知る。49ナイナーズのオプションプレイが大爆発し、点の取り合いで見応えのあるゲームとなった。キャパニックのQBタッチダウンRUNで31-29に追い上げて2点差。この第4クォータの展開はゲーム史上に残る見事な攻防だと思う。しかしレイブンスも意地を見せる。兄弟ヘッドコーチも大変だな~~
残り04:23秒、敵陣に入ったレイブンスはとどめのフィールドゴールを決め34-29と5点差をつける。さあどうするか49ナイナーズ。

残り03:45秒、49ナイナーズの攻撃。自陣28ヤードからキャパニックが投げたロングパスをクラプトゥリー(15番)がナイスキャッチし敵陣40ヤードへ前進。すると今度はゴア(21番)の敵陣ゴール前3ヤード地点にスーパーランを見せた。タッチダウンで逆転の場面を迎える。ここで2ミニッツウォーニングでタイムアウト。ハラハラドキドキする。さてゲームが再開。つぎのオプションプレイで2013年のスーパーボウルの勝敗が決まるのだ。守備のレイブンスは最低でもフィールドゴール3点に抑え勝利を守り切るのみだ。攻めの49ナイナーズは残りの2分間で逆転のタッチダウンを狙うしかない。だが、キャパニックの投げたタッチダウンパスをレイブンスは絶壁の守備で抑え、残る4thダウンギャンブルも執念でパス失敗に終わらせ勝利目前とした。

残る1分をレイブンスは時間を使い切るため、自陣7ヤードの攻撃ポジションからラン攻撃で時間を使い、4thダウンのパントシーンでパントキッカーはボールを蹴らずに残り4秒で自陣ゴールのデッドラインの外へボールを持ったまま走り出て(セーフティポイント=相手チームに2点を献上)時間を止めるトリッキーなプレイを見せた。これで34-31の2点差となった49ナイナーズは残り4秒の攻撃で奇跡を起こせるか?息を飲むというのはまさにこんな感じ・・・。49ナイナーズのパントリターンランの1プレイが見ものだったけど、残念ながらレイブンスの早い潰しに合いゲーム終了。レイブンスがスーパーボウルを制覇。
これで、待ちに待ったスーパーボウルも終わってしまい、このあと長い1年を淋しく過ごすことになります。
あーぁ~終わっちゃった。





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